PROFILE

目黒ミロ Meguro Miro

Lives in Japan
I draw by scratching with a needle.

福島県出身
2014年/水彩とアクリル絵具で制作する中、スクラッチアートに触れる
2015年/スクラッチアートの制作を開始
2016年/東京を中心に展示活動を始める

白黒二層のボードを用い、上部の黒面を針などで引っ掻き、下部の白面を浮き出す技法で制作している。
縫い針で削ることからテキスタイルを意識し、布やレースを多く作品に取り入れている。

〘スクラッチボードについて〙
・主に黒い塗料(墨など)を塗布した、厚紙または白い粘土で覆われたボードを指す。
・上部の黒い層をニードルやナイフなどの鋭利な道具で削り、下部の白面を浮き出して描く。
・白黒に限らず着色も可能。

個展
2022「覆う黒、浮かぶ白」アスタルテ書房(京都)
2021「ポーズだけでも」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2019「先の尖った」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2018「彼女の証明」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2017「ヴェールをかけて」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)

企画展・グループ展
2022「ACT15周年記念展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2022「第5回 人形と絵の「春」展」丸善(東京)
2021「ephemeral~少女たちの領域 2021」みうらじろうギャラリー(東京)
2021「喪の宴」画廊・珈琲 Zaroff(東京)
2021「2021アドニス展」Gallery ARK(神奈川)
2021「第4回 人形と絵の「春」展」丸善(東京)
2021「2021新春展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2020「装幀画展2020」Cafe & Gallery musée(石川枝香庵 Flat(東京)
2020「忘れられた映像」画廊・珈琲 Zaroff(東京)
2020「2020アドニス展」Gallery ARK(神奈川)
2020「小品展2020」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2020「秘められたる魔性-3-」みうらじろうギャラリー bis(東京)
2020「2020年明け作品展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2019「Claustrophobia」(鳥居椿×目黒ミロ2人展画廊・珈琲 Zaroff(東京)
2019「ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く」霧とリボン(東京)
2018, 2019「2018→19展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2018「幻夜の国のアリス」Cafe Gallery 幻(東京)
2018「魅惑のイマージュ –captivating image–The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2017「私を纏う」(五ノ井愛×目黒ミロ2人展)The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2016Dracula feast」タコシェ(東京)
2016「大細密展2016The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
2016「細密展2016The Artcomplex Center of Tokyo(東京)

仕事
2022 内藤了『タラニス 死の神の湿った森』 KADOKAWA / 装画

掲載
2022『怪と幽』9月号(KADOKAWA)「タラニス 死の神の湿った森」扉絵
2021『アートコレクターズ』5月号(生活の友社)「繊細な線で表現する女性像」
2021『月刊美術』1月号(実業之日本社)「未来を拓く新鋭×11」
2019『アートコレクターズ』12月号(生活の友社)「線による細密表現」
2018『アートコレクターズ』7月号(生活の友社)「“細密アート”のバラエティ! 12人のアーティスト」